インフルエンザ予防接種|名古屋市中村区の内科・小児科・腎臓内科|公園北クリニック

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インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種

インフルエンザ

2018年度のインフルエンザ予防接種は、下記の要領で行います。今シーズンのインフルエンザワクチンは生産量が昨年に比べて減少予定とのことですので、ご予約はお早めにお願いいたします。又、確実に予約してからの接種をおすすめ致します。問診票をダウンロードし、ご記入の上ご来院いただきますとスムーズに接種することができます。問診票は、クリニック受付でもお渡ししておりますので、事前にお受け取りいただきご記入いただくこともできます。また、接種前に、必ず「インフルエンザワクチンの接種について」の説明文をお読みください。その他、詳細につきましては、受付(052-411-2122)にお問い合わせください。

高齢者(65歳以上の方)のインフルエンザ予防接種

名古屋市(市内)に住民登録のある方

満65歳以上(接種日において)の方は、専用の問診票がございますので、受付にてお受け取りの上、ご記入ください。

実施期間 準備中
自己負担金額
(接種費用)
準備中

次の①~③に該当する名古屋市民の方は免除制度が適用され、接種費用が無料となります

① 生活保護世帯に属する方

② 市民税非課税世帯に属する方

③ 中国残留邦人等に対する支援給付の受給者の方

免除には、次の1~4の証明書類のいずれかを接種時に提出する必要があります(接種後に提出いただいても返金されませんのでご注意ください)。

  • 1. 生活保護受給証明書の原本(※区役所・支所で無料発行)
  • 2. 市民税非課税確認書の原本(※保健所(分室除く)で無料発行)
  • 3. 平成29年度介護保険料納入通知書
    (名古屋市が発行したもので、かつ、保険料段階が第1~4段階のものに限る。)の写し
  • 4. 中国残留邦人等に対する支援給付の本人確認証の写し

※ご不明な点につきましては受付までお問い合わせください。

名古屋市以外(市外)に住民登録のある方(広域予防接種の利用)

① 予防接種を受ける人が、在住の(住民票のある自治体)の担当役所で、連絡票と予診票を受け取る

② 医療機関に連絡し予約する

③ 医療機関で接種する

実施期間 ともに在住の市町村によって開始日が異なりますので各役所にご確認ください。
自己負担金額
(接種費用)
ともに在住の市町村によって開始日が異なりますので各役所にご確認ください。

ご予約はお早めに!

お電話(052-411-2122)

または、当院の受付にてお願いいたします。

確実に予約してからの接種をおすすめ致します。

インフルエンザワクチン情報

★今シーズン(2017年~2018年・冬シーズン)、インフルエンザワクチン!!

2015年度(2015年~2016年・冬シーズン)より、「A型2種類・B型2種類」が入った4価ワクチンに変更となりました。4価になったことで4種類のウイルスに対して免疫を獲得できるようになりました。近年B型インフルエンザは2系統のウイルスが混合して流行する事が多いため、これで、B型インフルエンザの流行を少しでも抑制できるのではと期待されています。今年度(2017年~2018年・冬シーズン)も昨シーズンのワクチン1種を変更し、別表の4価ワクチンとなります。

★今シーズンのインフルエンザワクチンは生産量が昨年に比べて減少予定とのことです。13歳以上の接種は1回法を原則とします。

有効成分(製造株)

2017/2018冬シーズン

接種方法・回数・問診票と注意点

問診票をダウンロードし、ご記入の上ご来院いただきますとスムーズに接種することができます。

接種年齢(10ヶ月以上~3歳未満)

1回接種量 0.25ml
接種間隔 2~4週の間隔
接種回数 2回

問診票ダウンロード(10ヶ月~3歳未満用)はこちら

接種年齢(3歳以上~13歳未満)

1回接種量 0.5ml
接種間隔 2~4週の間隔
接種回数 2回

問診票ダウンロード(3歳~13歳未満用)はこちら

接種年齢(13歳以上)

1回接種量 0.5ml
接種間隔 1~4週の間隔
接種回数 1回あるいは2回

問診票をご記入の上、ご来院いただきますとスムーズに接種することができます。

問診票ダウンロード(13歳以上用)はこちら

接種年齢(65歳以上)

1回接種量 0.5ml
接種間隔
接種回数 1回

※専用の用紙を受付でお受け取りください

注意点

  • 2回接種:10月~12月上旬の間に2回接種を済ませるようにしてください。
  • 1回のみ接種:11月上旬より接種してください。
  • 13歳以上の方:1回法を原則とします。
  • 未就学児の方:母子手帳をお持ちください。

受験生・仕事上お休みが取りにくい方は受付までご相談ください。

65歳以上の方で、名古屋市(市内)に住民登録のある方は、専用の問診票をクリニック受付で受け取り、ご記入ください。詳細は、受付にお尋ねください。

インフルエンザワクチンの接種について

インフルエンザの予防接種を実施するに当たって、受けられる方の健康状態をよく把握する必要があります。そのため、予診票に出来るだけ詳しくご記入ください。お子さんの場合には、健康状態をよく把握している保護者がご記入下さい。

ワクチンの効果と副反応

予防接種により、インフルエンザの発病を阻止したり、インフルエンザによる合併症や死亡などを予防することが期待されます。 一方、副反応は一般的に軽微です。注射部位が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱をもつ、痛くなる、しびれる、小水疱、蜂巣炎などがみられることがあります。

過敏症として、発しん、じんましん、湿疹、紅斑、多形紅斑、そう痒、血管浮腫、精神神経系として、頭痛、一過性の意識消失、めまい、顔面神経麻痺等の麻痺、末梢性ニューロパチー、失神・血管迷走神経反応、しびれ感、振戦、消化器として、嘔吐・嘔気、腹痛、下痢、食欲減退、筋・骨格系として、関節痛、筋肉痛、筋力低下があらわれることがあります(いずれも頻度不明)。

その他に、発熱、悪感、倦怠感、リンパ節腫脹、咳嗽、動悸、ぶどう膜炎があらわれることがあります。強い卵アレルギーのある方は、重篤な副反応を生じる可能性がありますので必ず医師に申し出てください。

非常にまれですが、次のような重篤な副反応が起こることがあります

  • ショック、アナフィラキシー(じんましん・呼吸困難など)
  • 急性散在性脳脊髄炎(接種後数日から2週間以内の発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害など)
  • 脳炎・脳症、脊髄炎、視神経炎
  • ギラン・バレー症候群(両手足のしびれ、歩行障害など)
  • けいれん(熱性けいれんを含む)
  • 肝機能障害、黄疸
  • 喘息発作
  • 血小板減少性紫斑病
  • 血管炎(アレルギー性紫斑病、アレルギー性肉芽腫性血管炎、白血球破砕性血管炎等)
  • 間質性肺炎
  • 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
  • ネフローゼ症候群

このような症状が認められたり、疑われた場合は、すぐに医師に申し出て下さい。なお、健康被害(入院が必要な程度の疾病や傷害など)が生じた場合については、健康被害を受けた人又は家族が、「独立行政法人 医薬品医療機器総合機構法」に基づいて手続きを行うことになります。

予防接種を受けることができない人

  • 明らかに発熱のある人(37.5 ℃以上の人)
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  • 過去にインフルエンザワクチンの接種を受けて、アナフィラキシーを起こしたことがある人。又は、過去にその他の原因でアナフィラキシーを起こした人は、接種を受ける前に医師にその旨を伝えて判断を仰いで下さい。
  • その他、医師が予防接種を受けることが不適切と判断した人

予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなければならない人

  • 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの人
  • 発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている人
  • かぜなどの症状が出はじめたと思われる人
  • 予防接種を受けたときに、2日以内に発熱のみられた人 及び 発しん、じんましんなどのアレルギーを疑う異常がみられた人
  • 薬の投与又は食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発しんが出たり、体に異常をきたしたことのある人
  • これまでにひきつけ(けいれん)を起こしたことのある人
  • 過去に本人や近親者で検査によって免疫状態の異常を指摘されたことのある人
  • 妊娠している人
  • 間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患のある人

予防接種を受けた後の注意

インフルエンザワクチンの接種を受けた後30分間は、急な副反応が起きることがあります。接種した医療機関に留まるなどして、様子を観察し、医師とすぐに連絡が取れるようにしておきましょう。

接種部位は清潔に保ちましょう。接種当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。

接種当日はいつも通りの生活をしていただいてかまいません。ただし、激しい運動は避けましょう。

万一、接種後、接種局所の異常反応や体調の変化があらわれた場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

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